オリジナルBL小説を書いたり、書かなかったりしてます。更新速度は遅いですが、頑張りたいと思います!
なお、BLの意味を知らない方やお嫌いな方はすぐに出口へ進むことをお勧めします。
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「キョウ、俺がいない間なにか困ったことはあったか?」
「特に・・・あ、俺の服は?」
部屋からでない・・・でれないので、不便はないのだが、やはり落ち着かない。
「必要か?」
「・・・あんた、こうゆうのが好きなの?」
俺はドン引きした。
「冗談だ。明日には届く」
真顔で冗談を言う奴、初めて見た・・・
「あっそ」
金を持っているやつらは、こうして俺にいろいろと貢いでくれる。
ここに居られる間に思う存分贅沢してやろう。
ご飯も食べたし、もう夜遅い。
あと、やることはひとつだろう。
俺たちはベットへ向かった・・・けれど。
「・・・やんないの?」
俺がベットへ寝ると、宗野は部屋から出ていこうとする。
「なんだ、して欲しいのか?」
その言い方にむっとする。
「そんなんじゃない」
「そうか?昨日はあんなに気持ち良さそうにしてただろう」
すっと頬を撫でられる。
「気持ちよかったよ・・・あんた、めちゃくちゃうまかったし」
悔しかったけれど、正直に話す。
ただ突っ込むだけじゃなくて、ちゃんと俺にも快感を与えてくれる。
大抵の相手は自分が気持ちよくなることしか考えてないのに。
「あれぐらいで気絶するようじゃ、俺を満足させることはできないな。せいぜい今夜は休んで、体力でもつけておけ」
そう言って、宗野は部屋を後にする。
なんだか負けた気分。
「・・・結局、何しに来たんだろう?」
特に何もせずに出て行った宗野を不思議に思いながらも俺は目を瞑る。
昨日の疲れが残っていたのか、すぐに意識は落ちていった。

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「特に・・・あ、俺の服は?」
部屋からでない・・・でれないので、不便はないのだが、やはり落ち着かない。
「必要か?」
「・・・あんた、こうゆうのが好きなの?」
俺はドン引きした。
「冗談だ。明日には届く」
真顔で冗談を言う奴、初めて見た・・・
「あっそ」
金を持っているやつらは、こうして俺にいろいろと貢いでくれる。
ここに居られる間に思う存分贅沢してやろう。
ご飯も食べたし、もう夜遅い。
あと、やることはひとつだろう。
俺たちはベットへ向かった・・・けれど。
「・・・やんないの?」
俺がベットへ寝ると、宗野は部屋から出ていこうとする。
「なんだ、して欲しいのか?」
その言い方にむっとする。
「そんなんじゃない」
「そうか?昨日はあんなに気持ち良さそうにしてただろう」
すっと頬を撫でられる。
「気持ちよかったよ・・・あんた、めちゃくちゃうまかったし」
悔しかったけれど、正直に話す。
ただ突っ込むだけじゃなくて、ちゃんと俺にも快感を与えてくれる。
大抵の相手は自分が気持ちよくなることしか考えてないのに。
「あれぐらいで気絶するようじゃ、俺を満足させることはできないな。せいぜい今夜は休んで、体力でもつけておけ」
そう言って、宗野は部屋を後にする。
なんだか負けた気分。
「・・・結局、何しに来たんだろう?」
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